
冤罪の歴史
戦前の事ではありません
戦後の民主主義の中で冤罪が作られているのです。
有名なのではそれでも僕はやってないと言うタイトルの
映画があります。
一番近い所では袴田事件です。
証拠のねつ造、強引な取り調べ
なぜこのような事が起きるのか
原因の一つには取り調べの期間が異常に長いのです
どの位長いかというと28日拘束できます。
イギリスも長いのもありますがテロ事件のみです
カナダ1日、フィリピン1.5日
アメリカ、ドイツ、ニュージーランド、南アフリカ2日
ウクライナ、デンマーク、ノルウェー3日
イタリア、イギリス(テロ事件を除く)4日
ロシア、スペイン5日
フランス5日
アイルランド7日
トルコ7.5日
オーストラリア12日
日本23日
これを見ても異常に長いですよね
国際連合の人権小委員会や規約人権委員会では日本に関する人権問題として
代用刑事施設問題が取り上げられることが多いです。
冤罪は無罪の人を有罪にするだけでなく
本来有罪であるべき人を放置する意味で
2つの罪を犯していると言えます。
疑わしいのを罰してしまえば犯罪は減る
そんな考え方もあるのは事実ですが
それって民主主義にも反してますよね。
なぜなら、気に入らない人に罪をかぶせれば良い訳ですから
そんな社会で本当に自由な意思が育まれることはありません