https://yasugad.hatenablog.com/entry/2022/06/24/190000
Windows最新OSのWindows11ですが、かなり評判が悪く駄目な意味で有名になっています。
今回はそんな駄目OSなWin11の問題点についてまとめて行きます。
Windows11の駄目な点
UIが酷い
どうにもAppleをおしゃれだと変な対抗意識を燃やしてしまったらしく、UIにAppleのパクリみを感じさせます。タスクバーは中央に寄っているし(変更は可能)、右クリックメニューもいちいち更に展開しないと今までのようには出て来ない。
見た目ばかりに拘って、ひと手間ふた手間増えているのは良くないです。
多少ボタンの配置が変わったとかなら慣れの問題でしょうが、こういった手間を増やすのは明確な改悪といっていいでしょう。
スタートメニューも無駄にタブレットを意識したデザインになっていて、Win7はおろか、Win10よりも使いにくい状態になっています。悪夢のWin8の時並に酷いです。
もうWindowsOSのタブレットなんてまず流行らないんだし、パソコン仕様に特化すべきです。そもそもパソコンとタブレットのOSを一緒くたにするのが間違っています。AppleのiPadとMacでも、OSが同じなんて手抜きなことはしてませんよ。
またスタートメニューのおすすめにでっかく使用履歴が表示されてしまうのも問題です。仕事の機密データなんかも表示されてしまうので、少し席を離したすきに、簡単にそういったファイルにアクセスされかねません。
一応設定で無効化もできるようですが、やはり面倒くさいのは変わらないでしょう。
復活したがデスクトップにおけないウィジェット
Win7頃にあった時計などを置いておけるウィジェット機能ですが、一応復活したもののスタートメニューを経由して専用の場所に配置する感じです。当然見る時もいちいちスタートメニューを経由しないといけないので、正直置いておく意味を感じません。
こういうのはデスクトップに置いて、すぐ見れる状態だから良いのですがね。
Win10よりも重たい
Win10よりもマシンに対する要求スペックがあがった為、Win10をもともと積んでいたPCからアップデートで11に上げると、動作が重くなってしまいます。
特にCeleronなんかのCPUを積んだ、廉価版ノートパソコンなどでアップデートしてしまうと、とんでもないもっさりマシーンになって、買い替えた方がマシなんて事態になりかねません。
SSDやメモリの増設で多少は改善可能かもしれませんが、それをノートパソコンでやるのはなかなかに面倒くさいです。特に最近のノートパソコンだと、裏面全分解でしかそれらを行えない上、当然のごとく保証は消えてしまいます。
古いOfficeを使っている人はアウト
今まで一部の人が使っていた、古いOfficeである2013はWin11ではサポートの対象外になっています。追加で別の新しいOfficeを購入する必要があるので、これまた費用がかさみます。
もしそのパソコンを仕事向けに使っているのであれば、大変なことになってしまいますね。
また、Officeでなくともソフトウェアでは非対応になってしまったものも多数見受けられているので、Win11でも使えるか確認する必要があります。
まとめ
この他に音が出なくなるとか、ドライバが破損して周辺機器が使えなくなるなど、なかなかに香ばしいバグが多く散見しており、まだまだWin11は未完成なOSであることを示しています。
新しいパソコンのOSが11とかの理由なら仕方ないですが、現状Win10のパソコンを、わざわざWin11にする必要なんてありませんね。
Windows 11になって非常に生産性が落ちています。
キーボードショートカットの設定がMSアプリも含めて
大幅に怠慢されています。
どういった経緯でこんなひどい改悪を行っているのでしょうか?